2009LPGAツアー「アクサレディスゴルフトーナメント」開催!
2009LPGAツアーもいよいよ第18戦目。今週は舞台を北海道に移し『第3回アクサレディスゴルフトーナメント』(賞金総額8,000万円、優勝賞金1,440万円)が2009年8月7日からの3日間「苫小牧ゴルフリゾート72エミナGC」で開催されます。
今大会に挑む主な選手の顔ぶれは、ディフェンディングチャンピオンで先週の「全英リコー女子オープン」から帰国、今季メジャー優勝を含む3勝をマークしている現在賞金ランキング2位の諸見里しのぶを始め、今季出場した16試合中トップ10に入る回数が12回と抜群の安定感を誇る、同じく3勝をマークし2,660,800円差で女王争いを一歩リードしている横峯さくら。全英からの帰国組は他にも三塚優子、有村智恵。そして米ツアーを主戦場としている上田桃子、大山志保、そして現在USLPGAツアーランキング2位の申ジエが参戦する。
本大会では"オトナが楽しめるゴルフトーナメント"を大会コンセプトに掲げ、会場内では、さまざまな工夫をこらしたイベントが企画されています。
チケット 【前売券】
各日共通 3枚綴り(プレー優待券付き) 6,000円
8月7日(金) 2,000円
8月8日(土) 2,500円
8月9日(日) 3,000円
TV放送 TBS系列全国28局ネット(予定)
8月9日(日) 15:30~16:54(予定)
「アクサレディスゴルフトーナメント」結果
決勝進出 59名(145=+1までのプロ59名、アマ0名)
観衆 1R:1,524人 2R:2,826人 3R:4,578人
天候 1R:曇り 2R:晴れ 3R:曇り
3人によるプレーオフを制した上田桃子が見事な復活優勝!
LPGAツアー第18戦『アクサレディスゴルフトーナメント』(賞金総額8,000万円、優勝賞金1,440万円)の最終日が苫小牧ゴルフリゾート72エミナGC(6,375y Par72)で行われた。
涼しい天候となり、絶好のコンデションで行われた最終日。混戦となった最終日を制したのは、米ツアーから一時帰国した上田桃子。途中5人が首位に並ぶ大接戦となるなか、勝負の行方は通算11アンダーでホールアウトした上田桃子、有村智恵、李知姫(イチヒ・韓国)の3人によるプレーオフに突入。1ホール目で有村が脱落し迎えたプレーオフ2ホール目。セカンドショットをピンに当てるスーパーショットを魅せた上田が難なくバーディーを決め、約10ヶ月ぶりとなる、嬉しいツアー通算8勝目を飾った。
李との一騎打ちとなったプレーオフ2ホール目(350ヤード・パー4)。右のラフから放った131ヤードのセカンドショットはカップに吸い込まれるかのようにピンに一直線。ボールはピンに当たり、惜しくもイーグルはならなかったが、優勝を決定づけるスーパーショット。上田自身も「今週は久々に良いと思うくらい、ショットが良かったです」と語る絶好調のショットが、勝負所で冴えた瞬間だった。
今年の3月以来となる国内ツアー参戦で優勝した上田は「米ツアーは"苦しい"の一言でした。言葉の壁や、結果が出ないイラ立ちもありました。今まではただ"勝ちたい"と思うあまりに、具体的な目標を失っていました。でもUSオープンで棄権しようと思うくらいに追い詰められて、"USオープンに絶対勝ちたい!"と思いました。それからは明確な目標が出来て、今週もいい準備が出来ました」と精神面での大きな変化が優勝に繋がった。「アメリカではバーディーを取っても"まだ取らないと"と焦っていました。でもこの試合で落ち着いて自分のゴルフを出来たのも、明確な目標が出来たからですね」。今回の勝利で大きな自信をつけた上田が、次週のNEC軽井沢72ゴルフで、そして米国での飛躍を誓った。
2位タイ 有村智恵
「まさかこんな展開になるとは思わなかったです。17・18番で上げてここまでこれたのは成長かなと思いますね。特に本ホールの18番は、緊張の中でもうまく入れる事ができたので。ただ、プレーオフでは簡単に負けてしまって、まだまだだなと思います。後半は緊張してたけどいいプレーが出来たので収穫はありました。もっと上を目指して頑張ります」。
2009年度LPGAツアー「明治チョコレートカップ」
2009年7月10日(金)~12日(日)の3日間、北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コース(6,518Yards,Par72)で2009年度LPGAツアー第16戦『明治チョコレートカップ』が開催されます。
賞金総額9,000万円
優勝賞金1,620万円
今大会には、今季ともに3勝ずつを挙げ賞金ランキングトップを争う横峯さくらと諸見里しのぶをはじめ、三塚優子、有村智恵、古閑美保、上原彩子、原江里菜、斉藤裕子、全美貞らトッププレーヤーを含めた総勢108名が出場します。
北の大地を舞台にした熱い戦いを制するのは、はたして誰か?
チケット
【前売券】2,000円(税込) ※いずれかの日(1枚1名様1日限り有効)
【当日券】7/10(金)、7/11(土) 2,000円(税込) / 7/12(日) 3,000円(税込)
※高校生以下、満70歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方は入場無料
明治チョコレートカップのテレビ放送は、
7月10日(金) 25:05~26:20 道内放送 (予定)
7月11日(土) 14:30~15:55 道内放送 (予定)
7月12日(日) 16:05~17:20 フジテレビ系列27局ネットで放映される予定です。
乞うご期待!!
決勝進出 54名(プロ53名、アマ1名)
観衆 1R:1,103人 2R:4,571人 3R:5,424人
明治チョコレートカップ結果
2009年度LPGAツアー第16戦『明治チョコレートカップ』最終日が
7月12日(日)、北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コースで行われ、5バーディー1ボギーの68で回った全美貞(ジョンミジョン・韓国)が通算9アンダーまでスコアを伸ばし、2位に6打差をつけて『リゾートトラストレディス』に続く今季2勝目を飾りました。
2006年にも同大会を制している全は「この大会で初優勝した時と風とかの雰囲気がすごく似ていて・・・。ショットも前の時と同じところに落ちてくれてすごく思い出しました」と、大会との相性の良さを改めて見せつけた。2位タイには米山、古閑、三塚が入った。
2位タイ 古閑美保
「8、9番ホールとチャンスでバーディーが取れなくてイライラしてしまって、10、11番ホールでボギーを打ってしまいました。でも17、18番ホールはバーディー取れて気持ち良かったですね。11番ホールでボギーを打って優勝は無いなと思ったけど、上位はあると思ってやってました。全体的にパッティングが良かったですね」。
記事参照:社団法人日本女子プロゴルフ協会(LPGA)
2009恵庭CCで開催の日本プロゴルフ選手権大会の結果
男子プロゴルフのメジャー第2戦、北海道の恵庭カントリー倶楽部(7134ヤード、パー72)で開催された2009日本プロ選手権は、初日から首位の池田勇太(23)が69、65とスコアを伸ばし、通算14アンダーでツアー初優勝を果たしました。
2位に7打差の完全優勝で、全英オープン(2009年7月16~19日、英国、ターンベリー)の出場権も確定しました。
初日が悪天候のため中止になるなど荒れたメジャー第2戦。最終日は第3ラウンドと最終ラウンドの36ホールを行う過酷な戦いの中、前週のUBS日本ツアー選手権は3日目単独首位に立ちながら、78と崩れて16位となった池田勇太の感動の初優勝。
池田勇太の23歳5カ月での同選手権制覇は22歳11カ月の中嶋常幸に次ぎ、戦後では2番目の若さとなりました。
恵庭カントリー倶楽部で2009日本プロゴルフ選手権大会
男子プロゴルフのメジャー第2戦、2009日本プロ選手権は6月11日から4日間、北海道の恵庭カントリー倶楽部(7134ヤード、パー72)で行われます。
開催コースの恵庭カントリー倶楽部は、総面積194万4千219㎡を誇る北海道ならではの平坦で雄大なコース。支笏コースのスターティングホールには池の水面に雄大な恵庭岳が映り、その美しい景観がプレイヤーはもちろん多くのギヤラリーも魅了することでしょう。
第77回日本プロゴルフ選手権大会 (2009)
開催期日
平成21(2009)年6月11日(木) 第1日(予選ラウンド)
平成21(2009)年6月12日(金) 第2日(予選ラウンド)
平成21(2009)年6月13日(土) 第3日(決勝ラウンド)
平成21(2009)年6月14日(日) 最終日(決勝ラウンド)
平成21(2009)年6月15日(月) 予備日
会場 恵庭カントリー倶楽部 北海道恵庭市盤尻53-2
賞金総額 1億3千万円 優勝賞金 2千六百万円
出場人数 156名
[前売チケット]
●6枚綴り 10,000円(税込)
練習ラウンド入場券2枚・4日間各日共通券4枚
[当日チケット]
●練習ラウンド 2,000円(税込)
●予選ラウンド 4,000円(税込)
●決勝ラウンド 6,000円(税込)
※中学生以下無料
[チケット販売]
JR北海道 駅みどりの窓口、ツインクルプラザにて入場券発売中

恵庭カントリー倶楽部 北海道恵庭市盤尻53-2
昨年大会では片山晋呉が、日本プロゴルフ選手権史上最多アンダーの23アンダー265という驚異的な記録で昨シーズン初優勝を飾りました。
ホールガイド

北海道パークゴルフ場特選ガイド
パークゴルフとは、1983年、「公園で幅広い年代の人ができるスポーツ」として、北海道幕別町で考案されたもので、現在日本全国に、900以上のコースがあると言われています。
ルールは、ゴルフとほぼ同じで、使われる道具は、専用のクラブ一本とボールとティー。
ボールはゴルフボールよりも大きく、ゴムやシリコン製のティーは地面には刺さずに置いてセッティングできる形をしています。
コースは、ゴルフよりも短く、パー数は18ホール66打である。国際パークゴルフ協会の範囲内では1ホールの距離は100mまで(9ホールで500m以内)としており、パー3〜5に設定されています。
ホール(カップ)の大きさは直径20cm〜21.6cm。中央にピン(旗)が固定されており、年配の方でも取り組みやすくなっています。
コース料金もゴルフと比べ安いうえ(500円程度がほとんど、高くても1500円くらい。無料のコースもある)、予約などもいらないため手軽にプレイできるのが特徴です。
そのパークゴルフのガイド本がこちらです。

『北海道パークゴルフ場特選ガイド』
北海道新聞社編集
価格:1,200円
掲載全609コースのうち、おすすめ163コースをカラーで紹介。芝やコースの様子がひと目で分かる。パークゴルフリポーター・のしろや秀樹が全道の主なコースを取材し、最新情報をリポート。
ゲートボール並みに火がつきそうな勢いのパークゴルフですが、やはり一定の広場が必要なため、北海道などはもってこいの場所で、パークゴルフが北海道で生まれたのもうなづけます。
ゴルフ場はちょっとという方には、ピッタリですから、ぜひゴルフ場に行く前にどんなものか試してみるのもいいかもしれませんね。
今一番のお勧めスポーツです!
北海道紋別カントリークラブがオープン大会
市民有志でつくる「紋別ゴルフ場を運営する会(阿部滋代表世話人)」は2009年5月3日、紋別カントリークラブを本オープンさせ、同日、オープン杯大会を開催しました。
愛好者ら約60人がエントリーし、快音を響かせながら、プレイを満喫した。
今年1月、同クラブを経営する紋別ゴルフクラブが多額の負債を抱え破産。その利用は宙に浮いた形になった。市民有志らが「紋別ゴルフ場を運営する会」を組織し、破産管財人と運営委託契約を締結し、運営の再開にこぎつけた。
かつての会員らに案内状を送付し、新たな利用を呼びかけ年会費(協賛金)を募ったところ、申し込みはすでに目標の300人を突破するなど、反響は大きい。
4月18日から仮オープンし、3日の本オープンを迎えた。札幌から参加した会社員は「大好きな紋別のゴルフ場が閉鎖になると聞いた時はビックリし、落胆もしていましたが、こうして早く再開できて、凄く嬉しい。親戚が紋別にいるので、これからもちょくちょく利用させてもらいます」と笑顔を見せていた。
同クラブの加藤輝彦支配人は「皆さんの応援で、こうして予想以上に早くオープンできたことに感謝したい。オープンにあたっては有志の皆さんがボランティアでごみ拾いをしていただくなどお世話になりました。皆さんに支えられたゴルフ場であることを実感しています」と感慨深げに話していた。
白老のパークゴルフ場でゴルフシーズン入り
北海道室蘭の白老町虎杖浜の国道36号沿いに27ホールを展開する虎杖浜パークゴルフクラブ・花の湯コースで2009年4月29日、本格シーズン入りを記念するオープン大会が開かれ、愛好者約50人がプレーを楽しんだ。
約50メートルの打ち下ろし、およそ70メートルの山越えなどを備える同コース。5月10日にペア大会の「ジョイント杯」が開かれる。問い合わせは虎杖浜パークゴルフクラブ(電話0144・87局4708番)へ。
釧路町のパークゴルフ場開業
北海道釧路町コミュニティーパーク内にあるパークゴルフ場「ぱあ~く108」が2009年5月1日、シーズンオープンしました。
施設としては初めての連休前オープンで、屋外でのプレーを待ち望んでいた愛好者が大勢訪れ、初日の午前9時30分ごろには、120人を超える愛好者がコースに繰り出したそうです。
今年からパークゴルフとバーベキューのセットメニューも開始。事前の予約を呼びかけている、営業時間は午前8時から午後6時まで。水曜日定休。
