ニチレイPGMレディス 開催

2009年度LPGAツアー第14戦『ニチレイPGMレディス』が、2009年6月19日(金)~21日(日)の3日間、茨城県稲敷郡の美浦ゴルフ倶楽部(6,402Yards,Par72)にて開催されます。
前年度優勝三塚優子プロ
『ニチレイPGMレディス』の主な出場選手は、地元茨城県出身でディフェンディングチャンピオンの三塚優子、先週の『サントリーレディスオープン』で今季2勝目を挙げた諸見里しのぶ、現在賞金ランキング1位の横峯さくら、全美貞(ジョンミジョン)、有村智恵などのランキング上位者などです。
戦いの舞台となる美浦ゴルフ倶楽部は、世界で150以上のコースを設計しているロバート・トレント・ジョーンズJr.氏設計の、日本を代表するコースとして知られています。
周囲の景観・地形を活かした美しいデザインと戦略性の高さが特徴的で、過去には1998年に日本女子プロゴルフ選手権、2003年に日本プロゴルフ選手権が開催されています。
昨年大会では、初日からトップに立った三塚優子が一度も首位を譲らず他の選手を圧倒。最終日には圧巻の7バーディー・ノーボギーで65ストロークをマークし、2位に10打差を付ける通算16アンダーでの完勝劇を演じました。
ニチレイPGMレディス結果
賞金総額8,000万円 優勝賞金1,440万円
決勝進出 51名(147=+3までのプロ49名、アマ2名)
観衆 1R:3,928人 2R:7,925人 3R:0人
ニチレイPGMレディスは6月21日、美浦ゴルフ倶楽部で最終ラウンドを行う予定だったが、大雨により中止となり競技が36ホールに短縮されました。
最終ラウンドは3組がスタートを切りましたが、コースコンディションの悪化で午前7時50分に競技が一時中断、その後回復が見込めず午前10時30分に中止が決まりました。
この結果、第2ラウンドを6バーディー、1ボギーの67で回り首位に立った横峯さくら(23)が通算8アンダーの136で5月の廣済堂レディス以来の今季3勝目、ツアー通算12勝目を飾った。
横峯選手は規定により優勝賞金1440万円のうち75%の1080万円が賞金ランキングに加算されるが、主催者の好意で満額の1440万円を獲得。
今年は横峯選手が強いですね。はや賞金女王が視野に入った感じです。最終日は天候が残念でしたが、横峯選手の強さが目立つ大会になりました。