ポーラ・クリーマーも太鼓判!
2009年LPGAツアー公式戦第1戦『ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ』が開催された茨城県つくばみらい市の茨城ゴルフ倶楽部・西コース(6,553yards、Par72)。
2位タイに入った人気のポーラ・クリーマー選手がコメントでコースについて語っています。
写真は日本テレビのサイトより
後ろの組との間隔を20分あけてスタートできる?
東証一部上場のリゾートソリューション株式会社(略称・リソル)では、平成21年4月1日より6月30日まで、茨城県をはじめ全国22カ所に展開するRESOLグループゴルフ場で、新しくゴルフを始めたいという方やコースへ出ることに不安を持っている人のために、多種多様なゴルフ場「コースデビュー応援プラン」を提供しています。
「ゴルフを始めたい」あるいは「コースに出たいが、不安もある」など第一歩がなかなか踏み出せないお仲間がいれば、このチャンスに、ぜひ素敵な茨城県のゴルフ場にお出かけください。
リソルでは茨城県に持つゴルフ場「スパ&ゴルフリゾート久慈」において、
◆プロに教わって始める(21,000円)
◆コースデビュー(昼食付5,980円/Jr.4,650円)
◆気楽に最終組スタート(平日3,500円/土日5,000円)
のほかにも、
◆後ろの組との間隔を20分あけスタートできる「いざっ! 出陣プラン」
(1日2組限定、平日午前10時15分スタート5980円)があり、ゴルフ場のロストボール10球が特典でついてくるという、いたれりつくせりのセットもあります。
※( )内はお一人様料金、Jr.はジュニア料金、利用税・消費税込、単位:円。
ゴルフ場でのエチケット
ゴルフ規則書の第1章は「エチケット」について書かれています。
すなわち、ゴルフにとって、エチケットは何よりも大事なことなのです。
しかし、最近はゴルファーのすそ野が広がり、気軽に行けるスポーツになったこともあってか、エチケットやマナーの悪いプレイヤーによくお目にかかります。
しかし、要求されているマナーやエチケットといのは、それほど難しいものではありません。
ベースになっているものは、「心を配る」ということ。「心を配る」には、身だしなみ、礼儀、ルールに基づいたプレイ、ゴルフ場への気遣いなどがあります。
別項で紹介した財団法人日本ゴルフ協会が発行している「これだけは 知ってコースへ」では、エチケット編と題して、
安全の確認
他のプレーヤーに対する心くばり
プレーのペース
コースの保護
の4項目が記されています。
この4つを見てもらえば、ゴルフ、およびゴルフ場におけるエチケット・マナーというものの考え方がわかっていただけるでしょうし、また、それほど難しいことを要求していないこともわかっていただけるでしょう。
それが守られていない現状は多くの日本人自身のマナーが悪くなっているからでしょう。
ゴルフ場によっては、そのあたりをピシャリとプレイヤーに指摘しているゴルフ場もあります。
誤解を恐れずに言えば、総じて価格の安い、低料金のゴルフ場ではマナーの悪い愚か者が多いと言えるでしょう。
考えてほしいのは、プレイ料金の高低に関係なく、ゴルフ場には、ただ打って、1打でも少なくカップに入れればいいやと考えているプレイヤーはそう多くいないということです。
マナーが悪くても、指摘されないガラの悪い、ただ打って入れるだけのゴルフ場は早晩廃れていくものと思われますが、廃れていくまでには、一定の時間がかかりますから、ときどきマナーの悪いプレイヤーによって、嫌な思いをすることがあると少しだけ覚悟しておく必要はあります。
身だしなみにおいても、通常は、ゴルフ場では、「襟付きシャツ」が基本です。
しかし、なかには、Vネックのシャツやジーンズがいたりもします。若者の中にはタンクトップとか・・・
また、ショートパンツをはいている方もいますが、ゴルフ場においては、半ズボンを着用する場合、ひざ下まであるハイソックスを履くのが基本です。
気に入ろうが気にいるまいが、ルールはルール。
同伴で回る仲間内だけの話なら、それでも許せますが、プレイのペースやコースの保護などは皆が共有するものですからね。
後ろの組が待っているのに、ペチャクチャしゃべってチンタラ回ったり、ボコボコ芝生に穴をあけながら、そのままで通り過ぎていくのは、やはりそのゴルフ場の品位というものが出てくるのかもしれませんね。
ゴルフのルールの基本は「あるがままに打つ」が原則です。
つまり、本来は自分の他には審判がいないスポーツ。
あくまでも競技者自身が審判でありルールはもちろんのことマナーを守る。「紳士のスポーツ」といわれる所以はここにあります。その「紳士のスポーツ」=競技者自身が審判であるスポーツでマナーが悪ければ、どうにもなりませんから。
プレイヤー全員が楽しむことができるように、ゴルファーたるもの、エチケットとマナーをしっかりと守ってゴルフにいそしみましょう。
ゴルフは誇り高い、スポーツなのです。
サロンパスカップ 決勝ラウンド
2009年5月9日、2009年LPGAツアー公式戦第1戦『ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ』(賞金総額1億2,000万円、優勝賞金2,400万円)の3日目が、茨城県つくばみらい市の茨城ゴルフ倶楽部・西コース(6,553yards、Par72)で開催されました。
記事はLPGA :: 日本女子プロゴルフ協会より
前日の荒天とは打って変わり、この日は朝から晴天に恵まれた絶好のゴルフ日和。
第2ラウンド残りの競技が7時からスタートした影響もあって、会場は朝早くから大勢のギャラリーで賑わった。その数9525人。
この日大きくスコアを伸ばしたのは諸見里しのぶ。
首位と3打差の4位タイからスコアを5つ伸ばし、一気に単独首位へ浮上した。
前日トップの福嶋晃子と2位の全美貞(ジョンミジョン・韓国)はともにパープレーで、順位を一つずつ落とした。
6アンダーの4位タイには、この日順調にスコアを伸ばした有村智恵とタミー・ダーディン(豪)が並んでいる。
また、観客の注目を集めたポーラ・クリーマー選手は横峯さくら選手と並び、5アンダーの6位タイで3日目を終えました。
諸見里しのぶ、史上2番目の若さで公式戦2勝目!
最終日
この日の茨城は朝から強い日差しが降り注ぐ夏日。会場には11,714人ものギャラリーが詰めかけ、白熱の最終日を大いに盛り上げた。
この日首位スタートの諸見里しのぶは前半から順調にスコアを伸ばすが、ポーラ・クリーマー(米国)や全美貞(ジョンミジョン・韓国)、福嶋晃子らの猛烈な追い上げに苦しめられた。
上位選手が軒並み60台のスコアをマークするハイレベルな優勝争いとなったが、最後は諸見里が1打差にまで迫られながらもリードを守りきり、トータル13アンダーのハイスコアでツアー通算4勝目を飾った。
前年度覇者の福嶋晃子、ロレックスランキング4位のポーラ・クリーマーらを退けて堂々優勝の諸見里。「正直メチャクチャ嬉しいです。日頃のトレーニングや辛い思いもありましたけど、一生懸命練習した結果、勝つことができて頑張った甲斐があったなと思いました」と喜びを爆発させた。
過去に海外ツアーに参加するなど、海外志向の強い諸見里。この優勝で、今年のサントリーレディスオープン終了時の賞金ランキング上位5名までに与えられる「全英リコー女子オープン」にグッと近づいた。
本人も「プロデビューして、それからずっと全英女子オープンに行ってみたいという気持ちがあったんですけど、いつも前半戦がダメで苦しい思いをしていたので...」と感無量。
「昨年よりは強くなっていると確信しています」という伸び盛りの22歳が、歴史の1ページにその名を刻んだ。
サロンパスカップ2日目、突然落雷が・・・
ゴルフ場での雷は怖いものです。せっかくの楽しんでのプレイですが、無理をしないように気をつけましょう。
以下、茨城県にある茨城GC西コースで開催されている、2009国内女子ツアーのメジャー第1戦「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」の2日目の様子です。
雷雲接近のため1時間遅れて8時30分となったが、その後は雨も小雨程度でプレーに影響を及ぼさず、順調に試合は進んでいた。
ところが、12時30分すぎに、突然コース上空で「ゴロゴロ」っと雷音が轟いた。
ラウンド中の選手たちや、クラブハウス周辺でスタートの準備をしていた選手、そしてギャラリーの中には、驚きのあまり悲鳴を上げる人も。
それから数分後にプレー中断を告げるエアホーン(サイレン)が鳴り響いた。このサイレンは、進行中のホールに限り継続してプレーが可能というもので、15番をプレー中の横峯さくら、不動裕理、ポーラ・クリーマーの3人は、グリーンにいたため、このホールを終了してから送迎用のカートに乗り込んだ。
その時、ついに雷がゴルフ場に落ちた。稲光と同時に轟音が鳴り響き、コース内に張り巡らされたテレビ中継用のケーブルが、バチバチっと音を立てて火花を散らした。これを見たポーラは溜まらず身をすくめる。
この中断のタイミングについて、選手や関係者から疑問の声が上がった。雷が鳴ってからの中断は遅いのではないかと。
大会運営側としては通常、選手やギャラリーの安全を第一に考えているため、雷雲が接近している場合には、即時に対応を行う。
しかし、この日上空に現れた雷雲は、朝から茨城県沿岸部で停滞していた雷雲が風のいたずらで突如コース上空に現れたのだ。
幸いケガ人は発生せずに済んだが、一歩間違えたら大事故にもなりかねない。改めて自然の怖さを思い知らされる瞬間だった。
サロンパスカップ 予選ラウンド
茨城ゴルフ倶楽部で始まったワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップの1日目・2日目(2009年5月7日8日)が終了しました。
有名選手が上位に顔を出し、決勝ラウンドはおもしろくなりそうな感じです。茨城ゴルフ倶楽部へ直接行って生で見るもよし、テレビで見るもよし。
会場には初戦ということもあって、横峯さくら選手のお父さんの「さくらパパ」こと良郎さんも来ていたそうです。
テレビ放送は、
日本テレビ系全国放送(予定)が
5月9日(土) 15:30~16:55
5月10日(日) 15:00~16:25
BS日テレ放送(予定)が
5月9日(土)
1番ホール生中継 8:30~10:00
3日目 19:00~20:24
5月10日(日)
1番ホール生中継 8:00~9:30
最終日 19:00~20:24
となっています。
以下、1日目・2日目の様子はテレビ中継を行っている日本テレビのサイトから概略をお知らせします。
日本テレビのサイトによれば、


初日、新しいコースと強めの風にスコアが伸び悩み、トップから3打差以内に23人がひしめく大混戦の中、ディフェンディングチャンピオン福嶋晃子選手と李知姫選手、全美貞選手、辛炫周選手の韓国勢が4アンダーで首位に立ちました。
昨年世界ランク4位のポーラ・クリーマーは1アンダーの15位タイとまずまずのスタート。
一方、昨年の賞金女王古閑美保選手と現在賞金ランキング1位の横峯さくら選手は共に1オーバーの34位タイと出遅れました。
そして、予選2日目は雷のため、予定より1時間遅れて第一組がスタート。さらに午後12時41分には雷雲が再接近したため、競技が一時中断。
午後3時に競技が再開されて、18時まで行われましたが、全組がホールアウトできず日没サスペンデッドになりました。
あいにくの天候の中、スコアを伸ばしたのは福嶋晃子選手、ポーラ・クリーマー選手、横峯さくら選手。
この日のベストスコア67をマーク
6位タイ -4 横峯さくら選手のコメント
「今日はチャンス少なかったけど、チャンス来た時にしっかり取れたので、良いスコアに結びついたかな。我慢のゴルフだと思ったので、最初は予選落ちしないように耐えて耐えてという感じで、アンダーに入ってから大丈夫だという感じでとりあえず一打一打という感じでした。すごく良い位置にいられてると思う。明日天気良いみたいなので、一つでも伸ばせるように頑張りたいと思います。」
ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ
茨城ゴルフ倶楽部で始まった国内女子メジャー第1戦ワールドレディスサロンパス杯。この大会に出場する選手は114名です。
試合日程は、平成 21年 5月
7日 (木) 第1日(予選ラウンド)
8日 (金) 第2日(予選ラウンド)
9日 (土) 第3日(決勝ラウンド)
10日(日) 最終日(決勝ラウンド)
11日(月) 予備日
となっており、今年から茨城ゴルフ倶楽部(西コース=6553ヤード、パー72)に場所を移し、新たなスタートを切りました。
開催地住所:茨城ゴルフ倶楽部
茨城県つくばみらい市小島新田 TEL0297-58-1216

賞金総額は1億2000万円、優勝賞金は2千400万円となっています。
テレビ放送は、日本テレビ系全国放送(予定)が
5月9日(土) 15:30~16:55
5月10日(日) 15:00~16:25
BS日テレ放送(予定)が
5月8日(金) 2日目 23:00~23:54
5月9日(土) 1番ホール生中継 8:30~10:00
3日目 19:00~20:24
5月10日(日)
1番ホール生中継 8:00~9:30
最終日 19:00~20:24
出場する選手がまたすごい!
主な出場選手は、
ポーラ・クリーマー(Paula Creamer)
不動 裕理
横峯 さくら
グラディス・ノセラ(Gwladys Nocera)
福嶋 晃子
辛 炫 周
飯島 茜
古閑 美保
李 知 姫
諸見里 しのぶ
原 江里菜
などなど有名人気選手が出場します。
今から楽しみですね。
知っているけどやったことがないホールインワン
基準より1打少ない、すなわちパー5のコースを4打で入れれば、バーデイー。
ゴルフ人にとって夢に見るバーディー。1コースで一度でもあれば、その日のスコアがどんなに悪くても、気分がいいものです。もちろん当人が口にするのはバーディーのことだけ。
バーディーよりも難しいのが基準より2打少ない、すなわちパー5のコースを3打で入れれば、イーグル。
バーディーが実現可能な夢なら、イーグルは夢でも実現できない離れ業。まぐれが3度くらい連続で訪れないと達成できないものです。
スコア120を叩いても、もしその日、イーグルが1つあれば、ご満悦、いやその後数カ月は自らの口からだけにはなるが「語り草」になる。
しかし、周りを見渡せば、イーグルをやったことはないが、ホールインワンならあるという変なやつがいる。
ご存じのように、1打でカップに入れることを「ホールインワン」。
ホールインワンはまぐれでは難しいけれど、なんかの間違いなら起こりうる。そういう意味で、私はホールインワンよりイーグルを取るほうが難しいと感じています。
皆さんはいかがでしょう?
怖いのはホールインワンを達成した仲間がみなその後、人生の気流が下降気味になっていること。もしかしたら、人生の運をすべて1か所、つまりカップに詰め込んだものがホールインワンなのかもしれませんね。
そういう意味では、決してホールインワンは達成してはいけないことと言えるかもしれません。そして、腕を磨いて、いつかまぐれの連続でもイーグルを取りたいものです。
アマチュアにとって、イーグルは1つの夢ですが、では、基準より3打少ない、すなわちパー5のコースを2打で入れることをなんというか?
パー5を2打でカップにぶち込めば、それを「アルバトロス」または「ダブルイーグル」と言います。
まあ、覚えていても、生涯口にすることはないことですから、覚えても仕方がないと言えば仕方がない。
第一、パー5を2打で入れるためには、インチキをしない限り、またはステロイドを打ちまくって筋肉モリモリにならなければ、届かないというのが普通のゴルファーでしょう。
将来、非力な人でも300ヤードほど出てしまう魔法のドライバーが出てこないと無理ですなあ。
ちなみに、もっと縁が遠いのですが、ついでにパー5を1打で、すなわちホールインワンした場合、これを「コンドル」または「トリプルイーグル」と言います。
決して必要ないので覚えないように!
うっかりしていましたが、バーディー、イーグルといいほうばかりに目が向いていましたが、私たち「ヘボゴルファー」にとっては、悪いほうに目を向けるべきでした。
パー5を8打でようやくカップにたどりつけば、それはすなわちトリプルボギー。
ではパー5を9打で入れれば、なんという? 10打なら?
パー5を9打で入れれば、「ヘタッピィー」
パー5を10打で入れれば、「ご苦労さん!」
11打以上は、「お暇ですか?」
というなんてことはありません!
何打でもお好きなだけお打ちなさい!料金は同じなのだから!
ゴルフには高貴な精神が義務付けられている
財団法人日本ゴルフ協会では、毎年「これだけは 知ってコースへ」という非売品の冊子を公開して、ゴルフ初心者の方はもとよりゴルフに親しむ方に「ゴルフ規則の本質と精神」を伝え続けています。
この冊子では、(財)日本ゴルフ協会発行の「ゴルフ規則」から一部を抜粋し、ゴルファーに知っておいてほしい基礎知識を簡単にまとめたものです。
日本ゴルフ協会「これだけは 知ってコースへ」では主に
「エチケット編」
「ルール編」
「ハンディキャップ編」
で構成され、懇切丁寧に説明してくれています。
詳細は「2008年改訂版 これだけは 知ってコースへ」を見ていただくとして、冊子の冒頭で非常に印象深い記述があるのでここに引用して紹介します。
ゴルフ規則書の裏表紙には、次のような言葉が記されています。
球はあるがままにプレーせよ
コースはあるがままにプレーせよ
それができないときは、最もフェアと思う処置をとる
最もフェアと思う処置をとるためには
ゴルフ規則を知る必要がある
いかがでしょうか?
最初にゴルフの初心者だけでなく、「ゴルフに親しむ方にも」と書いたのは、「最もフェアと思う処置をとるためにはゴルフ規則を知る必要がある」のためです。
意外とルールを知らずに「アンフェアな処置」を取っている事例がゴルフ場で見られます。「仲間内だからいいじゃない」と言われれば確かにそうです。しかし、本当の意味での「ゴルフの精神」は、そこにはないと思うのです。
数あるスポーツの中でゴルフ競技の大きな特徴の1 つは、通常、審判員が立ち会わないということです。
このことは、ゴルフがフェアプレーを重んじるスポーツであって、「ゴルファーはみな誠実であり、故意に不正をおかす者はいない」という基本的な考え方を表しています。
つまり、ゴルファーの1 人ひとりには、ゴルフ規則を正しく理解し、自主的に規則を守ることが求められているのです。
広くて芝生でいっぱいの大地を仲間と楽しみながら歩きつつ、「ゴルフの精神」も共有できるなら、ゴルフの神様もお喜びになるのではないか、そんな思いから、あえて書きました。
ゴルフの基本は、「球もコースもあるがままでプレーする」ということです。
しかし、コース上では、「あるがままでの状態でプレー」できない状況にしばしば遭遇します。
例えば:球がOBに飛んでいったり、池に入ったり、排水溝に入ったり、他のプレーヤーが間違って球を打ってしまったり...等々。
そのような場合には、最もフェアと思う処置をとってプレーを続けるべきです。そしてそのためには、ゴルフ規則を知っておく必要があるのです。「2008年改訂版 これだけは 知ってコースへ」より
ゴルフって本当にフェアな精神を持ったスポーツですね。