見せパンか、巨乳か!?
2009年6月19日から茨城県稲敷郡の美浦ゴルフ倶楽部で開催された2009年度LPGAツアー『ニチレイPGMレディス』でおじさんの目をくぎ付けにしたのは優勝した横峯選手ではなかった!?
夕刊フジと中日スポーツがド~ンと紹介してくれました。中日スポーツのほうが露骨ですけどね。
6月20日 夕刊フジ
「見せパン"森田&"巨乳"新井のコンビにドキッ!」
新人コンビがビジュアルでも競演だ。女子ゴルフの「ニチレイPGMレディース」(茨城・美浦GC)は、第1日(19日)に新井麻衣(20)、森田理香子(19)の同期2人が、今季2勝目を狙う有村智恵(21)とともに5アンダーの67でトップに並んだ。
新井と森田はプライベートでも仲が良く、ホールアウト後には夕食をともにした。
巨乳でも知られ人気沸騰中の新井がギャラリーの視線を釘付けにすれば、森田の"見せパン"も、若い娘にとってはもはや普通で、この年齢だからこそ違和感がない。
新井麻衣(写真:スポニチアネックス)

森田理香子(写真:夕刊フジ)

2009年6月20日 中日スポーツ
巨乳いちばん 20歳・新井麻衣 首位タイ発進
うわさの爆乳ゴルファーが首位タイだ。昨年、プロテスト合格の新井麻衣(20)=スタンレー電気=が、5バーディーノーボギー67をマーク。5アンダーで、有村智恵、森田理香子らと並んで、プロ入り後初の首位発進を果たした。ダイナマイトボディーから繰り出すミラクルショットで、ツアー初Vを目指す。
巨乳? 爆乳? それとも超乳? 魔乳? 女子ゴルフ界に驚異の新星出現だ。推定トップバスト100センチ超級の新井が、インスタートから飛び出した。
新井麻衣(写真:中日スポーツ)

一時はトップに立った2人ですが、最終的には新井麻衣選手が9位タイ、森田理香子選手は3位タイで終了しました。
最終日が競技中止になったのは残念でしたね。しかし、今年のツアーはこの2人がなにかと賑わしてくれそうな予感がします。
ニチレイPGMレディス 開催

2009年度LPGAツアー第14戦『ニチレイPGMレディス』が、2009年6月19日(金)~21日(日)の3日間、茨城県稲敷郡の美浦ゴルフ倶楽部(6,402Yards,Par72)にて開催されます。
前年度優勝三塚優子プロ
『ニチレイPGMレディス』の主な出場選手は、地元茨城県出身でディフェンディングチャンピオンの三塚優子、先週の『サントリーレディスオープン』で今季2勝目を挙げた諸見里しのぶ、現在賞金ランキング1位の横峯さくら、全美貞(ジョンミジョン)、有村智恵などのランキング上位者などです。
戦いの舞台となる美浦ゴルフ倶楽部は、世界で150以上のコースを設計しているロバート・トレント・ジョーンズJr.氏設計の、日本を代表するコースとして知られています。
周囲の景観・地形を活かした美しいデザインと戦略性の高さが特徴的で、過去には1998年に日本女子プロゴルフ選手権、2003年に日本プロゴルフ選手権が開催されています。
昨年大会では、初日からトップに立った三塚優子が一度も首位を譲らず他の選手を圧倒。最終日には圧巻の7バーディー・ノーボギーで65ストロークをマークし、2位に10打差を付ける通算16アンダーでの完勝劇を演じました。
ニチレイPGMレディス結果
賞金総額8,000万円 優勝賞金1,440万円
決勝進出 51名(147=+3までのプロ49名、アマ2名)
観衆 1R:3,928人 2R:7,925人 3R:0人
ニチレイPGMレディスは6月21日、美浦ゴルフ倶楽部で最終ラウンドを行う予定だったが、大雨により中止となり競技が36ホールに短縮されました。
最終ラウンドは3組がスタートを切りましたが、コースコンディションの悪化で午前7時50分に競技が一時中断、その後回復が見込めず午前10時30分に中止が決まりました。
この結果、第2ラウンドを6バーディー、1ボギーの67で回り首位に立った横峯さくら(23)が通算8アンダーの136で5月の廣済堂レディス以来の今季3勝目、ツアー通算12勝目を飾った。
横峯選手は規定により優勝賞金1440万円のうち75%の1080万円が賞金ランキングに加算されるが、主催者の好意で満額の1440万円を獲得。
今年は横峯選手が強いですね。はや賞金女王が視野に入った感じです。最終日は天候が残念でしたが、横峯選手の強さが目立つ大会になりました。
宍戸ヒルズ西コース【UBS日本ゴルフツアー選手権】
日本3大メジャーのひとつでありツアープレーヤーNO.1を決めるUBS日本ゴルフツアー選手権宍戸ヒルズが、2009年6月4日(木)~6月7日(日)に茨城県笠間市の宍戸ヒルズ西コースで開催されます。

出場人数は132名で、賞金総額 1億5千万円、優勝賞金3千万円。
UBS日本ゴルフツアー選手権は、宍戸ヒルズでの開催となって7回目の開催となります。

プロ18年目の五十嵐がツアー初優勝
茨城県にある宍戸ヒルズCCで行われている今季国内男子メジャー初戦「UBS日本ゴルフツアー選手権」は、最終日のギャラリー数は大会史上初めて1万人を突破し、4日間の総入場者数も過去最高記録を更新。
試合は、4位で出た五十嵐雄二(40)が2バーディー1ボギーの70で回り、通算8アンダーの276でツアー初優勝をメジャー大会で飾りました。賞金3000万円と5年間のシード権を獲得。
1打差の2位がI・J・ジャン(韓国)と鈴木亨、デービッド・スメイル(ニュージーランド)の3人。単独首位で出た池田勇太はスコアを崩し、通算2アンダーの16位。石川遼は73とスコアを落とし、通算5オーバーの50位に終わりました。