大箱根カントリークラブで2009LPGAツアー第20戦
2009LPGAツアー第20戦 『CAT Ladies』が2009年8月21日(金)からの3日間開催されます。
開催場所は、今年も日本を代表するリゾートとして名高い、箱根仙石原の広大な敷地に設計された歴史ある「大箱根カントリークラブ」。6,648ヤード パー73とツアー屈指のロングコースは、絞り込まれたフェアウェイと深いラフで、プレーヤーに飛距離とともに正確なショットを求めるセッティングになっている。
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なかでも例年$50,000のホールインワン賞が懸けられていながら、未だ該当者の出ていない、通称"蓮の花"と呼ばれる17番の170yパー3は、グリーンまわりがすべてバンカーに囲まれており、大箱根の名物ホールとなっている。
今年で13回目を迎える本大会の出場選手は、ディフェンディングチャンピオンの古閑美保を始めとし、2,827,200円差で熾烈な女王争いを繰り広げている諸見里しのぶと本大会一昨年優勝者の横峯さくら、ほか 三塚優子、全美貞(韓国・ジョンミジョン)、福嶋晃子、大山志保、原江里菜、上原彩子など総勢93名のツアープレーヤーが本大会に挑む。
開催コース:大箱根カントリークラブ
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1246
Par 73 /6648 Y
開催期間 2009年08月21日~2009年08月23日
賞金総額7,000万円
優勝賞金1,260万円
TV放送 テレビ朝日系24局ネット
8月23日(日)16:00~17:25
チケット【当日券】
8月21日(金) 2,000円
8月22日(土) 3,000円
8月23日(日) 3,000円
CAT Ladies 最終日
決勝進出 60名(148=+2までのプロ60名、アマ0名)
観衆 1R:2,520人 2R:5,356人 3R:6,087人
諸見里しのぶが逆転で今季4勝一番乗り&生涯獲得賞金3億円突破!

2009LPGAツアー第20戦 『CAT Ladies』(賞金総額7,000万円、優勝賞金1,260万円)の最終日が、神奈川県足柄下郡箱根町の大箱根カントリークラブ(6,648ヤード パー73)で行われました。
最終日は序盤でスコアを伸ばした福嶋晃子、諸見里しのぶ、古閑美保の3人による熾烈な優勝争いの中、13、15番の2つのパー5でしっかりバーディーを決めた諸見里が通算11アンダーで今季4勝目を挙げると同時に、宮里藍、横峯さくらに次ぐ、史上3番目の速さで生涯獲得賞金額3億円突破を達成した。1打差の2位には古閑美保。さらに1打差の3位タイには福嶋晃子と馬場ゆかりが入った。
首位に1打差の2位からスタートした諸見里だが、出だしの1番パー5でチップインイーグル。「いきなり出だしでトップに立ったので、凄い緊張しながらの18ホールでした」と激戦を制してホッとした様子。それもそのはず、優勝スピーチでは「実は昨日のラウンド後に熱中症で頭が割れるように痛くなって、練習も出来ない状態で、しばらく浴室で動けなかったんです」と体調不良だったことを告白。
それでも「"どうしたの?"って心配してくれた肥後かおりプロが特性ドリンクを作って、すごく介抱してくれました。トレーナーさんにもアイシングで助けてもらいましたし、こうやって心配して助けてくれる人がいるので、自分一人じゃないと幸せを感じています」と共にツアーで戦う選手の心温まるサポートへの感謝の気持ちを忘れなかった。「休んでいるよりはコースに来て真剣にやっている方が上手くなるし、来週はもちろん、これからも休むつもりはありません」。国内ツアー全20戦、海外ツアー1戦と休みなしの諸見里だが、成績は上り調子。この勢いで、これからの後半戦もますます賑わせてくれそうだ。
2位 古閑 美保
「(入ればプレーオフの最後のパットは)打てませんでしたね。上にいってしまったので、しょうがないんですけど。最初浮き足だっていたので、それが最後の1打の差になってしまったんだと思います。後半はまぁまぁ良いプレーができました。徐々にスコアが作れてきたので、来週からこんな感じで優勝争いしていれば自分にも(チャンスが)くると思うし、本当に上を目指してやりたいと思います」。
平塚市、パークゴルフ場を開設
2009/06/02の神奈川新聞によれば、平塚市は2010年10月に平塚市上吉沢に「パークゴルフ場」をオープンするそうです。すでに市議会6月定例会で、関連議案が提出されたようです。
2009/06/02 神奈川新聞
神奈川県内では川崎や横須賀、南足柄市、開成、中井町にコースがあり6カ所目となる。
場所は県企業庁の平塚配水池上部の2・1ヘクタールで、県有地の使用許可を得て開発する。ことし10月から造成工事に着手し、芝生を張るなど18ホールを整える。
造成費は約1億5千万円を見込んでいる。
パークゴルフは、公園で幅広い年代の人ができるスポーツとして、北海道で始まったゴルフで現在日本全国にすでに900以上のコースがあると言われています。ルールは、ゴルフとほぼ同じで、使われる道具は、専用のクラブ一本とボールとティー。
コースは、ゴルフよりも短く、パー数は18ホール66打である。国際パークゴルフ協会の範囲内では1ホールの距離は100mまで(9ホールで500m以内)としており、パー3〜5に設定されています。
今やゲートボールを上回る勢いで特に高齢者に人気でしたが、最近では女性や子供たちにも大いに人気があるようです。
コース料金もゴルフと比べ安く、平塚市の建設するパークゴルフ場も、今のところ利用料は未定だが、200~500円以内となる予定。
『めきめき上達パークゴルフ』
パークゴルフの腕前がめきめき上達する方法を丁寧に紹介。初心者から上級者までを対象とした技術編、コース攻略やゲームの進め方、ルールのQ&Aなど、幅広いパークファンのニーズに応えるメニューを満載した、初の本格的な入門書。
『めきめき上達パークゴルフ』 価格:¥1,260
知っているけどやったことがないホールインワン
基準より1打少ない、すなわちパー5のコースを4打で入れれば、バーデイー。
ゴルフ人にとって夢に見るバーディー。1コースで一度でもあれば、その日のスコアがどんなに悪くても、気分がいいものです。もちろん当人が口にするのはバーディーのことだけ。
バーディーよりも難しいのが基準より2打少ない、すなわちパー5のコースを3打で入れれば、イーグル。
バーディーが実現可能な夢なら、イーグルは夢でも実現できない離れ業。まぐれが3度くらい連続で訪れないと達成できないものです。
スコア120を叩いても、もしその日、イーグルが1つあれば、ご満悦、いやその後数カ月は自らの口からだけにはなるが「語り草」になる。
しかし、周りを見渡せば、イーグルをやったことはないが、ホールインワンならあるという変なやつがいる。
ご存じのように、1打でカップに入れることを「ホールインワン」。
ホールインワンはまぐれでは難しいけれど、なんかの間違いなら起こりうる。そういう意味で、私はホールインワンよりイーグルを取るほうが難しいと感じています。
皆さんはいかがでしょう?
怖いのはホールインワンを達成した仲間がみなその後、人生の気流が下降気味になっていること。もしかしたら、人生の運をすべて1か所、つまりカップに詰め込んだものがホールインワンなのかもしれませんね。
そういう意味では、決してホールインワンは達成してはいけないことと言えるかもしれません。そして、腕を磨いて、いつかまぐれの連続でもイーグルを取りたいものです。
アマチュアにとって、イーグルは1つの夢ですが、では、基準より3打少ない、すなわちパー5のコースを2打で入れることをなんというか?
パー5を2打でカップにぶち込めば、それを「アルバトロス」または「ダブルイーグル」と言います。
まあ、覚えていても、生涯口にすることはないことですから、覚えても仕方がないと言えば仕方がない。
第一、パー5を2打で入れるためには、インチキをしない限り、またはステロイドを打ちまくって筋肉モリモリにならなければ、届かないというのが普通のゴルファーでしょう。
将来、非力な人でも300ヤードほど出てしまう魔法のドライバーが出てこないと無理ですなあ。
ちなみに、もっと縁が遠いのですが、ついでにパー5を1打で、すなわちホールインワンした場合、これを「コンドル」または「トリプルイーグル」と言います。
決して必要ないので覚えないように!
うっかりしていましたが、バーディー、イーグルといいほうばかりに目が向いていましたが、私たち「ヘボゴルファー」にとっては、悪いほうに目を向けるべきでした。
パー5を8打でようやくカップにたどりつけば、それはすなわちトリプルボギー。
ではパー5を9打で入れれば、なんという? 10打なら?
パー5を9打で入れれば、「ヘタッピィー」
パー5を10打で入れれば、「ご苦労さん!」
11打以上は、「お暇ですか?」
というなんてことはありません!
何打でもお好きなだけお打ちなさい!料金は同じなのだから!
川崎市長杯毎日チャリティーゴルフ
2009スポニチ・ゴルフサーキット4月大会
関東の名門ゴルフ場を月例で巡る「2009スポニチ・ゴルフサーキット4月大会」は2009年4月22日、神奈川・相模原ゴルフクラブ東コース(パー74)で行われ、グロス90、ハンデ18.0、ネット72.0の葉山修さんが優勝しました。
ベストグロス賞は74ストロークで佐野知大さんが獲得。30人が来年2010年3月8日に霞ケ関カンツリー倶楽部で行われる決勝大会の出場権を獲得しました。
ゴルフ場でのエチケット
ゴルフ規則書の第1章は「エチケット」について書かれています。
すなわち、ゴルフにとって、エチケットは何よりも大事なことなのです。
しかし、最近はゴルファーのすそ野が広がり、気軽に行けるスポーツになったこともあってか、エチケットやマナーの悪いプレイヤーによくお目にかかります。
しかし、要求されているマナーやエチケットといのは、それほど難しいものではありません。
ベースになっているものは、「心を配る」ということ。「心を配る」には、身だしなみ、礼儀、ルールに基づいたプレイ、ゴルフ場への気遣いなどがあります。
別項で紹介した財団法人日本ゴルフ協会が発行している「これだけは 知ってコースへ」では、エチケット編と題して、
安全の確認
他のプレーヤーに対する心くばり
プレーのペース
コースの保護
の4項目が記されています。
この4つを見てもらえば、ゴルフ、およびゴルフ場におけるエチケット・マナーというものの考え方がわかっていただけるでしょうし、また、それほど難しいことを要求していないこともわかっていただけるでしょう。
それが守られていない現状は多くの日本人自身のマナーが悪くなっているからでしょう。
ゴルフ場によっては、そのあたりをピシャリとプレイヤーに指摘しているゴルフ場もあります。
誤解を恐れずに言えば、総じて価格の安い、低料金のゴルフ場ではマナーの悪い愚か者が多いと言えるでしょう。
考えてほしいのは、プレイ料金の高低に関係なく、ゴルフ場には、ただ打って、1打でも少なくカップに入れればいいやと考えているプレイヤーはそう多くいないということです。
マナーが悪くても、指摘されないガラの悪い、ただ打って入れるだけのゴルフ場は早晩廃れていくものと思われますが、廃れていくまでには、一定の時間がかかりますから、ときどきマナーの悪いプレイヤーによって、嫌な思いをすることがあると少しだけ覚悟しておく必要はあります。
身だしなみにおいても、通常は、ゴルフ場では、「襟付きシャツ」が基本です。
しかし、なかには、Vネックのシャツやジーンズがいたりもします。若者の中にはタンクトップとか・・・
また、ショートパンツをはいている方もいますが、ゴルフ場においては、半ズボンを着用する場合、ひざ下まであるハイソックスを履くのが基本です。
気に入ろうが気にいるまいが、ルールはルール。
同伴で回る仲間内だけの話なら、それでも許せますが、プレイのペースやコースの保護などは皆が共有するものですからね。
後ろの組が待っているのに、ペチャクチャしゃべってチンタラ回ったり、ボコボコ芝生に穴をあけながら、そのままで通り過ぎていくのは、やはりそのゴルフ場の品位というものが出てくるのかもしれませんね。
ゴルフのルールの基本は「あるがままに打つ」が原則です。
つまり、本来は自分の他には審判がいないスポーツ。
あくまでも競技者自身が審判でありルールはもちろんのことマナーを守る。「紳士のスポーツ」といわれる所以はここにあります。その「紳士のスポーツ」=競技者自身が審判であるスポーツでマナーが悪ければ、どうにもなりませんから。
プレイヤー全員が楽しむことができるように、ゴルファーたるもの、エチケットとマナーをしっかりと守ってゴルフにいそしみましょう。
ゴルフは誇り高い、スポーツなのです。
ゴルフをする前に
財団法人日本ゴルフ協会では、毎年「これだけは 知ってコースへ」という非売品の冊子を公開して、ゴルフ初心者の方はもとよりゴルフに親しむ方に「ゴルフ規則の本質と精神」を伝え続けています。
この冊子では、(財)日本ゴルフ協会発行の「ゴルフ規則」から一部を抜粋し、ゴルファーに知っておいてほしい基礎知識を簡単にまとめたものです。
日本ゴルフ協会「これだけは 知ってコースへ」では主に
「エチケット編」
「ルール編」
「ハンディキャップ編」
で構成され、懇切丁寧に説明してくれています。
詳細は「2008年改訂版 これだけは 知ってコースへ」を見ていただくとして、冊子の冒頭で非常に印象深い記述があるのでここに引用して紹介します。
ゴルフ規則書の裏表紙には、次のような言葉が記されています。
球はあるがままにプレーせよ
コースはあるがままにプレーせよ
それができないときは、最もフェアと思う処置をとる
最もフェアと思う処置をとるためには
ゴルフ規則を知る必要がある
いかがでしょうか?
最初にゴルフの初心者だけでなく、「ゴルフに親しむ方にも」と書いたのは、「最もフェアと思う処置をとるためにはゴルフ規則を知る必要がある」のためです。
意外とルールを知らずに「アンフェアな処置」を取っている事例がゴルフ場で見られます。「仲間内だからいいじゃない」と言われれば確かにそうです。しかし、本当の意味での「ゴルフの精神」は、そこにはないと思うのです。
数あるスポーツの中でゴルフ競技の大きな特徴の1 つは、通常、審判員が立ち会わないということです。
このことは、ゴルフがフェアプレーを重んじるスポーツであって、「ゴルファーはみな誠実であり、故意に不正をおかす者はいない」という基本的な考え方を表しています。
つまり、ゴルファーの1 人ひとりには、ゴルフ規則を正しく理解し、自主的に規則を守ることが求められているのです。
広くて芝生でいっぱいの大地を仲間と楽しみながら歩きつつ、「ゴルフの精神」も共有できるなら、ゴルフの神様もお喜びになるのではないか、そんな思いから、あえて書きました。
ゴルフの基本は、「球もコースもあるがままでプレーする」ということです。
しかし、コース上では、「あるがままでの状態でプレー」できない状況にしばしば遭遇します。
例えば:球がOBに飛んでいったり、池に入ったり、排水溝に入ったり、他のプレーヤーが間違って球を打ってしまったり...等々。
そのような場合には、最もフェアと思う処置をとってプレーを続けるべきです。そしてそのためには、ゴルフ規則を知っておく必要があるのです。「2008年改訂版 これだけは 知ってコースへ」より
ゴルフって本当にフェアな精神を持ったスポーツですね。
伊勢原カントリークラブ

伊勢原カントリークラブのコース概要
丘陵コース。伊勢原コースは大山を背景に雛壇式にアウトが展開している。そのためいずれのホールも左右どちらかが落ち込んでおり、隣接ホールがのり面になる感じである。インは豪快な打ち下ろしや谷越えなどバラエティに富んだホールだてだ。9ホールの大山コースは全体的に伊勢原コースのアウトとインをミックスしたような趣がある。
コースタイプ:丘陵
ホールデータ:27 H / 9082 Y / P 108
住所:神奈川県伊勢原市子易132
アクセス:東名高速道路/厚木ICより12km
電話番号:0463-95-3779
箱根園ゴルフ場

箱根園ゴルフ場のコース概要
山岳コース。駒ヶ岳を背にして芦ノ湖を臨む傾斜地で、山裾をめぐるようにレイアウトされているためアップダウンはそれほど感じさせない。距離的には難しいコースではないが、慎重に攻めなければ思わぬ失敗をする。グリーンまわりはバンカーのガードが固いホールが多い。ほとんどのホールから富士の雄姿と芦ノ湖が眺められ、プレー中の緊張感をなごませてくれる。
コースタイプ:山岳
ホールデータ:18 H / 5936 Y / P 71
住所:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根138
アクセス:小田原厚木道路/小田原西ICより17km
電話番号:0460-3-6555
箱根くらかけゴルフ場

箱根くらかけゴルフ場のコース概要
アウトコースは静岡県、インコースは神奈川県とふたつの県にまたがるゴルフ場です。各ホールは比較的フラットに造型されているので、おだやかなプレーを楽しむことができます。距離は短めでコース内の樹木も少ないことから、スコアは比較的まとめやすい。富士山・芦ノ湖に向かって爽快ショットをどうぞ!!
コースタイプ:丘陵
ホールデータ:18 H / 6096 Y / P 71
住所:神奈川県足柄下郡箱根町箱根峠
アクセス:小田原厚木道路/小田原西ICより16km
電話番号:0460-3-7555